2014年08月23日

◎ 認知症の症候学

認知症の治療、介護支援を行う上で、どんな症状が病気の影響で現れて、どのように生活の支障となるのか、医学的に症状の背景を知っておくことが必要です。病気になって現れる症状のパターンのことを、「症候」といいます。認知症の介護に関わる人、身近に認知症の人がいるご家族、そして将来自分も認知症にならないか心配という人は、ここで認知症の症候について理解を深めて、治療や介護のポイントについて検討してみませんか。


1. 認知症とは

2. 脳機能局在について

3. 認知症の診断

4. 認知症の症候学:総論

5. アルツハイマー型認知症の症候学

6. 脳血管性認知症の症候学

7. レビー小体型認知症の症候学

8. 前頭側頭型認知症の症候学

9. 病型ごとのパターン

posted by 御所ヶ谷HC at 13:08| Comment(0) | 認知症の症候学
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